節約

逆止弁なしでも使える節水シャワーヘッド【レイニーベーシック/SANEI】【レビュー】

2024年6月18日

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逆止弁が付いてないから節水シャワーヘッドのが使えない

レイニーベーシックなら逆止弁なしでも節水効果を出せる

nico

通常は逆止弁がないと、水が逆流するため節水シャワーヘッドの利用を諦める必要があります。無理して使うと給湯器を壊します。

シャワーは水道代とガス代のW節約でき効果が大きい…これを諦めるのはもったいない。
逆止弁がなくとも使える節水シャワーヘッドが存在します。

止水スイッチはありませんが、水穴が小さいため節水効果が期待できるシャワーヘッドとなります。

逆止弁なしで使えるシャワーヘッドはレイニーベーシック

節約を兼ねて我が家で導入したのが、このレイニーベーシック。

水穴が小さく設計されているため、高い水圧で水が流れる設計で、少ない水量でシャワーとしての満足度下げずに頭や体を洗うことができます。

節水率は脅威の40%。

逆止弁なしの水道栓にも対応しているため、全てのご家庭で使うことができます。「光熱費を下げたい!」考えている人は、水道とガス、1度でW節約できるシャワーヘッドの交換を前向きに検討しましょう。

手元で水のコントロールができるのは楽だし効果が高いので、逆止弁付きの水道栓ならばこのタイプを選択するようにしましょう。

使い心地は良好

使ってみた正直な感想は、高水圧ででてくるシャワーヘッドです。1本1本の水が細いと見て取れるし、体に触れた時でも分かります。

水を出しすぎると、かなりの勢いで出てきます(風圧も感じるほど)。体に当たった時に少し痛みを感じますが、そこは水量をコントロールすれば良いだけです。

水量の調整さえできれば、普通のシャワーと何ら変わりない

クセでいつもと同じ水量を使うと…勢いが強く、ちょいと痛い。
どんな人でも1週間も使えば、自然と水量を絞って(節水)、自分の心地よい水量・水圧で浴びる事ができるようになります。

水圧チェック

高水圧と聞くと、水が出てくる勢いが気になると思ます。

ノーマルシャワーヘッドとレイニーベーシック、同じ水量で動画撮影してきましたので、違いを見てみましょう。

ノーマルシャワーヘッド

初めにノーマルシャワーヘッド。至って普通のシャワーヘッドですが、水の太さを覚えてほしい。

この太さを見た上で、次のレイニーベーシックの見ると違いが分かります。

レイニーベーシック

こちらがレイニーベーシック。1本1本の水が細いのが見て取れます。

ノーマルシャワーヘッドで普段使っている水圧で、レイニーベーシックを使うと、少し水圧が強く、若干痛みを感じます。実際はこの動画より少し水量を落として、日々のお風呂で使っています。

コスパに優れる

  • 支払い金額:シャワーヘッド1本、2300円程度(安い)
  • 得られる効果:節水率40%

安くて得られる効果が大きいと、コスパ良い・コスパが高いと表現しますが、このシャワーヘッドも例外ではありません。

日常生活で一番水を使うのはお風呂の時間

シャワーで洗剤を洗い流す。
この時、必要以上に水浴びをされていませんか?
と言われても…意外と分からないと思います。使用水量を計測するのは至難の業です。

知らず知らずのうちに使いすぎていた、これが水道台が高くなる原因です。
なるべく少ない水量で済ます事で、水道料金を抑えてくれ、本体価格が安いので、元を取るまでの時間も短い。

このことからコスパに優れる商品と言えます。

価格が安く、節水効果が大きい

節水率40%は伊達じゃない


シャワーヘッドの節約は水道代だけではなく、ガス代の節約もできます。だからこそ節約効果が高い。
止水スイッチがなくてもここまで節水ができます。

節水できる = ガス代も節約

水圧もなかなかに高いので、シャワーのあたり心地も悪くありません。ムダに水を出しすぎることばいでしょう。

逆止弁なしの水道栓でも使える

止水スイッチがある節水シャワーヘッドは『逆止弁あり』の水道栓でしか使えません。ここを見誤ると給湯器を壊します。

レイニーベーシックには手元に止水スイッチはありませんので、『逆止弁なし』の水道栓でも利用することができます。シャワーヘッドの水穴を小さくする事で圧を高め、少ない水量でシャワーとしての満足度を高めた商品です。

水圧が高いと肌にあたった時に痛い

ヘッドの水穴が小さい事で、水圧を高める設計になっています。蛇口の栓を開きすぎると圧が強くなり、肌にあたった時に少し痛みを感じます。

これは水量を調節すれば良いだけなので、栓を絞って丁度よい水圧することで解決できます。

もともと肌が弱かったり、刺激を避けたい人は、水穴を細くする事で圧を高めるシャワーヘッドは避けたほうが良かもしれません。

水穴が細いため、温度が下がりやすい

水穴が小さいことで、1本1本の水の出も細く、その分温度が下がりやすいです。

冬場でシャワーだけで済ませている人は、温度設定を1~2℃高めて上げると良いでしょう。真冬では42℃でシャワーを浴びています。

湯船に浸かって体の芯まで温まっているなら大丈夫ですが、手っ取り早くシャワーで済ませる場合は温度設定を高めに弄りましょう。

どんな人にオススメ?

水道栓に問題がなければ、日本の全世帯節水シャワーヘッドに変えれば良いとすら思います。節水シャワーヘッドに買えない理由がありません。

どんな人にオススメ?=全員

値上り・値上りの世の中で、少しでも節約して、自由に使えるお金を残しておきたい!かと言ってめんどくさいのは嫌…そんなズボラな人でもシャワーヘッドのくるくる回し交換するだけ終わります。あら簡単。特殊な工具も不要。

1度交換すれば効果は一生。交換して節約をするかしないかはあなた次第!

早く導入するほど得になる

生活する上で、光熱費は100%かかります。早くに導入するほど節約効果が高まります。
シャワーヘッドも安いので、2-3ヶ月で元を取る事も夢ではありません。数少ないもとが取れる商品となります。

導入は早いが吉、塵も積もれば山となる

「今度時間ができたら買おうかな~」と思っているなら、そんな事言わず1日でも早く導入することオススメします。

■まとめ

『逆止弁なし』の水道栓で節水シャワーヘッドを使えるレイニーベーシックを紹介しました。

節水シャワーヘッドは、水道代とガス代、W光熱費の削減に繋がり、効果が高い節約アイテムです。水道栓に問題がなければ、全世帯で使ってほしいと思うほどです。

シャワーヘッド自体も安く、特殊な工具も不要でくるくると回して交換するだけと楽です。もとが取れる商品でもありますので、光熱費を節約したい人はぜひ手にしてみてください。

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